薪ストーブ

薪にまつわるFAQ

薪ストーブや暖炉、アウトドアでの焚火など、興味はあるけれど、そもそも薪ってどう使えばいいの?という疑問にお答えします。

どのような薪が良いのですか?
よく乾燥した薪の方が良いです。乾燥した薪は火のつきかたが良くススが出にくいので、薪ストーブや煙突を長持ちさせます。
薪って、いつ買えばいいんですか?
未乾燥の薪であれば使い始める6ヶ月前、乾燥薪はお使いの前に買っていただくのが良いです。ただし、シーズン直前は薪が品薄になるので春から夏にかけて準備されるのがベストです。
薪はどのくらい使いますか?
薪は食品と違って賞味期限や消費期限はありませんので、雨がかりにならない場所で保存すればいつまでもお使いいただけます。
薪の他に、紙やダンボールなどを燃やしてもいいですか?
着火する際に新聞紙等を利用する場合はありますが、薪以外を燃やす事は薪ストーブの劣化に繋がる可能性があります。
薪の上手な焚き方とコツはありますか?
薪ストーブで暖をとる場合、効率良く薪を燃焼させ無駄を作らない方が経済的にもメリットが出てきます。それに加え広葉樹と針葉樹をバランスよく燃焼させると良いです。
薪ストーブを使う際、炎の熱によってドアガラスが割れたりすることはありませんか?
薪ストーブのガラスはほとんどの製品で耐熱ガラスを使っていますのでご安心してください。ただし、表面の温度はかなり熱いので取り扱いに注意して下さい。
薪ストーブは温度管理が大変なんですか?
薪の種類によって熱の上がり方が違うので薪ストーブにあった薪をお使い下さい。同じ薪を使用する場合は、温度は一定に保たれます。
部屋が臭くなったり煙ったりしませんか?
煙突が内部温度の上昇によりバキューム効果を生み出すので部屋の中に逆流することはありません。
オフシーズンはどうしておけばいいですか?
薪に雨がかからないように保存して、よく乾燥するように配置して下さい。
薪ストーブの本体寿命はどれ位ですか?
使用頻度、本体の種類、メンテナンスより様々です。